ミレイ展、カフェ・Bonda、ギャラリー日日

きのうは家族で渋谷周辺にお出かけ。
いろいろと面白いもの出会えてとても充実した休日でした。

まずは東急文化村の美術館でやっていた
ジョン・エヴァレット・ミレイ展を見に行きました。

19世紀英国で、ロセッティたちと「ラファエル前派」を結成し、革新的芸術運動をした画家ミレイの展覧会。
「どの絵が一番好き?」と三歳の娘に聞かれ
「赤い服を着た、ミレイのまだ幼い娘を描いたあれだな」と答えた。
「なんで?」とカミサンが聞くので、
「娘がかわいくて仕方がない父親の愛情がよく伝わってきたから」といったら、
カミサンに「親バカねー」といわれてしまった。

その後、
漆の器を見に
代々木公園近くにある「ギャラリー日日」に向かう。

その途中で、休憩しようということで
たまたま見つけたカフェ・Bandaに立ち寄る。
2階の個室でくつろぎました。
店の入り口がむちゃくちゃ幅が狭く、ベビーカーをたたんで
えっちらおっちら入る。店の内装は手づくり感溢れていて楽しい。
古材をあしらった入口ドアも私は好きです。
しかし、この店の下の三叉路?は、ものすごく面白い交差点で
道が斜めに何本も枝分かれして延びていく・・、
ものすごく場所性の強いところです。

日も暮れかかったころ
ギャラリー日日」に到着。
カミサンが漆塗りのお盆を探しているので
いろいろ見せていただく。
仁城義勝さんのお盆に惹かれました。
仁城さんともう一つ別の作家さんの作品を
「まったく正反対の仕事」としてエルマーさんが説明してくださったのが印象に残る。
by craftscience | 2008-10-06 06:22 | 日々の雑感


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