家の前の空き地に月が上る

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わが家の前の空き地に月がのぼる。
昨日の夕刻の風景。

今日から東京なので、この風景ともしばしさよなら。

ちなみに擁壁の向こうは六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)というお寺で、
平安時代の官人で詩人であった小野篁(おののたかむら)が夜な夜なあの世に通ったという伝説の井戸があります。
by craftscience | 2011-11-09 22:25 | 京都のコト


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